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5/10に書籍「はじめてのフロントエンド開発」が発売されます

「はじめてのフロントエンド開発」という本を書きました

このたび、技術評論社様よりご依頼をいただき、「はじめてのフロントエンド開発」という書籍を書きました。
共著です。8人で書いています。執筆メンバーは、Okachi.jsという御徒町で毎月開催されている小規模かつクローズドな勉強会(参加したい人は僕宛にご相談ください)のメンバーです。
実際に書いていたのは昨年後半から年末にかけてです。1章、2章を担当したのと、全体のとりまとめ的なことを担当しました。

これから「はじめてのフロントエンド開発」についていろいろ書いていくかと思いますが、まずはどういう本なの?っていう話を書いておきます。

コンセプトは「JavaScriptフレームワークのロゼッタストーンを目指し、React、Angular、Vue.js、React Nativeそれぞれで同じアプリを作る」で、一つのフレームワークを覚えるというよりはいろいろやってSPAってものの全体感をつかむのが主眼となっております。

逆に言うと、座学的に本書でフロントエンド開発の基礎を学ぼうと思っても、物足りなさを覚えるかもしれません。用語に関する説明も多くありません。なんせ、ページ数も200ページちょっとしかありませんし、その中でReact、Angular、Vue.js、React Nativeをそれぞれ解説していくからです。一通りサンプルをこなしてみて、全体的にわかったような気になる、そうなれるあたりが価値だと持っています。

書籍情報

はじめてのフロントエンド開発書影

以下、Amazonの紹介文より

リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして、React、Angular、Vue.jsや、さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。 フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは、SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として、欠かすことのできない存在になっています。 本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。

  • 単行本: 216ページ / B5判
  • 出版社: 技術評論社 (出版社のページへ)
  • 定価: 本体2,280円+税
  • ISBN: 978-4-7741-9706-7

著者

  • 原 一浩
  • taisa
  • 小松 大輔
  • 永井 孝
  • 池内 孝啓
  • 新井 正貴
  • 橋本 安司
  • 日野 洋一郎

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