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Frontend Day Build ダイアリー 01 - Plone Conference 2018 Tokyo

Frontend Day ビルドダイアリー を始めます

Plone Conference 2018 Tokyo Logo

Frontend Day ビルドダイアリーというのを始めます。 Frontend Day って何?ってのがまず疑問としてあるかと思いますので、その話を。

2018年 (つまり今年) 11月7-9日に、Plone Conference 2018 Tokyo というイベントが東京で開催されます。

と、イベント名を書くと次に疑問が生まれるのは、Plone って何?っていう疑問ですよね。

Plone は Python ベースの CMS の名前で、オープンソースにて公開されています。 そのカンファレンスがありまして、これは国際的なカンファレンスです(という自分も行ったことがないのですが) 今年の Plone Conference は日本で開催されることになり、Plone Conference 2018 Tokyo というイベント名となっています。

これまでの開催国はアメリカ、オーストリア、イタリア、ハンガリー、イギリス、オランダ、ブラジル、ルーマニア、スペインという感じで、2003 年から開催されてきました。

で、その Plone のイベントと Frontend Day と何が関係があるのかという話ですが、今年の Plone Conference は、本編のトラック とは別に、併設イベントという感じで Plone 以外のイベントをやろうという話になっております。 併設イベントのうち、一つが Frontend Day ということで、フロントエンド系のセッションが展開される予定となっています。

つまり、内容としては、Plone のフロントエンドの話ではなく、文字通りフロントエンド系の内容となる予定です(まだセッションなど決まっていません) テーマとしては、JavaScript, HTML/CSS, UX, アプリ, デザイン, VR, IoT... を考えていますが、登壇される方次第となっております。

ひょんなご縁から、そのイベントの仕切りを任されることになり、今に至っているというのが今の所の報告です。

何が他のイベントと違うのか

まず、前述でも書きました通り、世界各国で開催されてきたイベントなので、メインのセッションなどは全て英語です。参加される人も海外から来られる方がほとんどと考えられるので、感じとしては海外のカンファレンスみたいな感じになると思われます (注 : 筆者は海外のカンファレンスに行ったことがありませんw)

ということで、海外カンファレンスに参加したことがない人でも、海外のカンファレンスを肌で感じるにはすごくいい機会になると思います (僕も感じようと思います)

また、加えて今回は、フロントエンドの併設イベントを任されているので、登壇の機会もあります。海外カンファレンスに乗り込んでやるぜって思っているフロントエンド系の人にとっては格好の場所となるでしょう。 これから徐々に情報を出していきますが、今の所このイベントには以下の楽しみ方があります。

  • ロングセッション : 40 min に登壇応募してスピーカーとして楽しむ (イベント参加費がかかります)
  • ショートセッション : 20 min に登壇応募してスピーカーとして楽しむ (イベント参加費がかかります)
  • 当日のイベントをお手伝いして裏側から楽しむ (イベント参加費がかかります)
  • 当日参加して参加者として楽しむ (イベント参加費がかかります)
  • 非公開 Facebook グループに参加して、楽しむ (無料)
  • このブログを読んでウォッチして楽しむ (無料)

とりあえず、何か興味あるよっていう酔狂な方は、以下へお気軽に DM などください。

© 2018 kazuhiro hara.